「ハンドドリップを始めてみたいけれど、どんなケトルを選べばいいのかわからない」
「注ぐたびにお湯の量が安定せず、味にムラが出てしまう」
「せっかくなら、キッチンに置くだけで気分が上がるケトルが欲しい」
そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
コーヒーケトルは一杯の仕上がりを左右する重要な存在です。
注ぎ口の形状や重さ、素材、温度管理のしやすさなど、ケトルによって使い心地は大きく変わります。
結論から言えば、コーヒーケトル選びで悩んでいるなら、電気ケトルは 「EPEIOS 電気ドリップケトル」、IH対応なら 「HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ」、直火式なら 「KINTO プアオーバー ケトル」を選ぶと安心です。
上の商品は値段と質、デザイン、レビュー数と評判どれをとっても後悔しない商品です。
どれも注ぎやすく、失敗しにくいため、安定した味でコーヒーを楽しめます。
本記事では、注ぎやすさ・機能性・デザイン性の3つの視点から、今注目したいコーヒーケトルを厳選し、おすすめ人気ランキング11選としてご紹介します。
プロの現場で支持される定番モデルから、家庭で扱いやすい電気ケトル、インテリア性の高いデザインモデルまで、それぞれのケトルが持つ魅力をわかりやすく解説します。
あなたのドリップをさりげなく支えてくれる、理想の一台をぜひ見つけてください。
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執筆者情報

【執筆者情報】片山 勇大
焙煎士・コーヒーインストラクター2級
きつね珈琲メディア運営者。1997年生まれ、三重県在住。元プログラマーとして働く中でうつ病を経験し、退職後はライターやSEOディレクターとして活動。コーヒーに癒やされた原体験をきっかけに、独学で焙煎を学び「きつね珈琲焙煎所」を立ち上げる。現在は、食品衛生責任者とコーヒーインストラクター2級の資格を活かし、自家焙煎豆の販売やレビュー記事の執筆、SNS運用を行いながら、Shopifyを活用したオンラインショップを展開。「手をかけた味」を届けるため、焙煎・梱包・発送まで一貫して自身で担当している。コーヒーの魅力を多くの人に伝えるべく、実務経験に基づいた透明性のある情報発信を心がけている。

アラビカQグレーダー/エンジニア
きつね珈琲メディア 監修。1998年生まれ、小田原在住。 普段はエンジニアとして働きながら、大好きなコーヒーの活動に力を入れている。これまでに日本最大級のコーヒーイベント SCAJに出店したり、間借りでカフェを開いたりと、幅広くコーヒーの現場を経験してきた。現在は カフェクラウディアと共に、「コーヒーの楽しさ」を伝えるための活動をしている。
コーヒーケトルおすすめ商品一覧表
キッチンに並べた瞬間から気分が高まり、実際に使えばドリップの精度がぐっと上がる、そんな“相棒”になってくれるケトルだけを厳選しました。
価格・熱源タイプ・重量など、ポイント別に比較しやすいよう一覧でまとめています。あなたの淹れ方やライフスタイルにぴったりの一台を見つけてください。
| メーカー 商品名 | 価格(税込) | 容量 | 対応熱源 | 注ぎ口タイプ | 重量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Kalita 電気ケトル KEDP-600 | 29,790円 | 600ml | 電気式 | 細口ノズル | 約1,450g | 温度管理を徹底して本格抽出したい人 |
| EPEIOS 電気ドリップケトル EPCP001 | 13,200円 | 900ml | 電気式 | 細口ノズル | 約990g | 手軽に高機能を使いたい人 |
| récolte スマートケトル スリム REK-1 | 8,800円 | 330ml | 電気式 | やや細口 | 約510g | 1人用・デスク用など少量で十分な人 |
| De’Longhi アイコナ 電気カフェケトル | 14,800円 | 1000ml | 電気式 | 細口ノズル | 約1,400g | デザイン重視+安定したドリップを楽しみたい人 |
| Toffy 温度計付き電気ケトル K-KT3 | 8,800円 | 1000ml | 電気式 | 極細グースネック | 約800g | 湯温を目視で管理しながら淹れたい人 |
| HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ | 4,510円 | 600ml | 直火・IH | 細口グースネック | 約500g | 初めてハンドドリップを始める人 |
| 珈琲考具 ツードリップポット PRO | 6,380円 | 500ml | 直火・IH | 極細ストレート | 約325g | ピンポイントで正確に注ぎたい人 |
| タカヒロ コーヒードリップポット | 18,150円 | 900ml | 直火・IH | 極細グースネック | 約375g | 抽出精度に強くこだわる中〜上級者 |
| Zebrang ノマド ドリップケトル 300ml | 6,600円 | 300ml | 直火 | 細口ノズル | 約218g | ソロキャンプ・持ち運びで使いたい人 |
| Kalita Cu ケトル 700 | 15,400円 | 700ml | 直火 | 細口グースネック | 約576g | 湯温安定・味にこだわる本格派 |
| KINTO プアオーバーケトル 430ml | 3,850円 | 430ml | 直火 | 細口ノズル | 約190g | 手軽にドリップを楽しみたい初心者 |
【電気式ケトル】初心者でも失敗しないおすすめ5選
精密な温度管理と扱いやすさを両立した、電気式コーヒーケトルのおすすめ5選をご紹介します。
ハンドドリップの味わいを安定させるためには、湯温と注ぎやすさがとても重要。電気式なら、ボタンひとつで理想の温度に設定でき、忙しい朝でもスムーズにドリップを始められます。
ここでは、プロ仕様の高性能モデルから、軽量で扱いやすいコンパクトタイプまで、使い勝手とデザイン性に優れたモデルを厳選しました。あなたのドリップスタイルにぴったりの一台がきっと見つかります。
1. 究極の注ぎ心地「Kalita 電気ケトル KEDP-600」

「出典:KEDP-600(ホワイト)JP – カリタ公式オンラインショップ」
| 値段(税込) | 29,790円 |
|---|---|
| サイズ | 幅250×奥行200×高さ235mm |
| 重量 | 約1,450g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 600ml |
| 温度設定 | 50℃〜100℃ |
※2026年1月16日時点の情報です。
カリタの電気ドリップポット「KEDP-600」は、グッドデザイン賞を受賞した美しいデザインと実用性を兼ね備えた電気ケトルです。
細く設計された注ぎ口により、湯量やスピードをコントロールしやすく、コーヒーに慣れていない方でも安定したドリップが可能です。
温度は50〜100℃まで調整でき、コーヒーはもちろん、紅茶や緑茶など飲み物に合わせた使い分けが可能。
操作パネルはシンプルで使いやすく、キッチンに置くだけで空間を上品に演出できます。
実際に口コミでも、「デザインがおしゃれでかわいい」「温度調整ができてインテリアにもなる」といった声が見られます。
一方で、「注ぎ口から吹きこぼれる」「タッチパネルで温度調節ができるのにオンオフはアナログスイッチ」など、使用感を問題視する意見もあります。
電気ドリップポット「KEDP-600」は、毎日のコーヒータイムを、より快適で豊かな時間にしてくれる一台。
デザイン性と注ぎやすさ、温度調整のしやすさを重視するコーヒー好きに最適な電気ケトルです
2. 1°C単位の精密調節と洗練デザインを両立「EPEIOS 電気ドリップケトル 0.9L EPCP001」

「出典:EPEIOS Drip Kettle | ドリップケトル」
| 値段(税込) | 13,200円 |
|---|---|
| サイズ | 幅290×奥行145×高さ172mm |
| 重量 | 約990g |
| 素材 | ステンレス製 |
| 容量 | 900ml |
| 温度設定 | 38℃〜100℃ |
※2026年1月16日時点の情報です。
EPEIOSの「ドリップケトル」EPCP001は、初めて本格的な電気ケトルを使う方にも扱いやすい一台です。
温度は38℃から100℃まで細かく設定でき、コーヒーはもちろん、紅茶やミルク作りなど幅広い用途に対応します。
注ぎ口は細く、お湯の量を少しずつ調整しやすいため、ドリップに不慣れな方でも安定した注湯が可能です。
保温機能やタイマー機能も備えており、忙しい朝でも使いやすい設計。本体は軽量で、長時間使っても手が疲れにくい点も魅力です。
実際に口コミでも、「おうちがカフェになっちゃう」「ドリップコーヒーを淹れるのに最高の注ぎ口です。」といった声が見られます。
(参考元:AMAZONレビュー|EPEIOS 電気ドリップケトル 0.9L EPCP001)
一方で、「不審な挙動が数回発生」、「新品特有の嗅いだことがある臭いがします。ですが、使い続けているうちに気にならなくなりました。」といった使用感に関する意見もあります。
(参考元:AMAZONレビュー|EPEIOS 電気ドリップケトル 0.9L EPCP001)
「ドリップケトル」EPCP001は、デザイン性と使いやすさの両方を重視したい人におすすめの電気ドリップケトルです。
3. 1人分にぴったりのコンパクトサイズ「recolte スマートケトル スリム」

「出典:スマートケトル スリム | récolte(レコルト)」
| 値段(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| サイズ | 幅120×奥行80×高さ240mm |
| 重量 | 約510g |
| 素材 | ポリカーボネート、ステンレス |
| 容量 | 330ml |
| 温度設定 | 60・80・90℃・MAX |
※2026年1月16日時点の情報です。
「レコルト スマートケトル スリム 」は、1人分のお湯を手軽に沸かしたい方に向けたコンパクトな電気ケトルです。
容量は330mlで、コーヒーやカップ麺などに必要な分だけを無駄なく沸かせます。
スリムなタンブラー型なので、デスクやベッドサイドにも置きやすい点が特長。温度は用途に合わせて段階的に設定でき、操作もシンプルです。
内側はステンレス製で清潔に使え、本体が熱くなりにくい構造で安全面にも配慮されています。
実際に口コミでも、「旅行用で大活躍。シンプルで使いやすい。」「コーヒーやお茶を入れるのにもぴったりのサイズ感」といった声が見られます。
(参考元:AMAZONレビュー|recolte スマートケトル スリム)
一方で、「スリムな形状はとても魅力的ですが、容量が330mlというのは想像以上に少ないかもしれません。」といった容量に関する意見もあります。
(参考元:AMAZONレビュー|recolte スマートケトル スリム)
「レコルト スマートケトル スリム 」は、旅行用やデスクの上など、コンパクトに一人用を楽しみたい方に最適なケトルです。
4. レトロな美しさと高度な温度制御の融合「アイコナ 電気カフェケトル 」

「出典:アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル ピースフルホワイト KBOE1230J-W | De’Longhi JP」
| 値段(税込) | 14,800円 |
|---|---|
| サイズ | 幅270×奥行220×高さ250mm |
| 重量 | 約1,400g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 1000ml |
| 温度設定 | 50・60・80・95・100℃ |
※2026年1月16日時点の情報です。
デロンギの人気シリーズ「アイコナ」から登場した電気カフェケトルは、洗練されたデザインと高い実用性を兼ね備えた一台です。
ハンドドリップに適した細口ノズルにより湯量のコントロールがしやすく、初心者でも安定した抽出をサポートします。
温度は50〜100℃まで5段階で設定でき、コーヒーや紅茶、緑茶など飲み物に合わせた温度管理が簡単に行えます。
20分間の保温機能も搭載し、忙しい朝でも安心。凹凸感のあるホワイトカラーがキッチン空間を上品に演出します。
実際に購入者レビューでも、「注ぎ口の形状がとても扱いやすく、お湯の量やスピードをコントロールしやすいです。」「見た目がおしゃれで使い勝手も良い」といった声が見られます。
(参考元:AMAZONレビュー|アイコナ 電気カフェケトル )
一方で、「重いのと蓋の開け閉めがなんとなく面倒。」といった重さに関する意見もあります。
(参考元:AMAZONレビュー|アイコナ 電気カフェケトル )
「アイコナ電気カフェケトル」は、美しいデザインと細かな温度設定の両方にこだわりたい方に最適なケトルです。
5. アナログ温度計で理想の温度を狙い撃つ「Toffy 温度計付き電気ケトル 」

「出典:Toffy 温度計付きケトル | Toffy公式オンラインショップ」
| 値段(税込) | 8,800円 |
|---|---|
| サイズ | 幅285×奥行135×高さ238mm |
| 重量 | 約800g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 1000ml |
| 温度設定 | 100℃ |
※2026年1月16日時点の情報です。
Toffyの温度計付き電気ケトルは、レトロ感のあるデザインにアナログ温度計を組み合わせた、こだわり派にうれしい一台です。
本体正面の温度計で湯温の変化をひと目で確認でき、好みのタイミングで加熱を止めることで、コーヒー豆に合わせた抽出温度を調整できます。
極細のグースネックノズルにより湯量のコントロールもしやすく、蒸らしや注湯がスムーズ。
約800gと軽量設計で、満水時でも扱いやすいのも魅力。デザイン性と実用性を兼ね備えたケトルとして支持されています。
実際に口コミでも、「レトロ感あって可愛い」「温度が分かるのでコーヒーや粉ミルクなど適温で淹れられて便利」といった声が見られます。
Toffyの温度計付き電気ケトルは、温度を正確に調整したい方や、レトロでおしゃれなデザインの家電が好きな方に最適なケトルです。
【IH対応ケトル】直火もIHも使える万能タイプおすすめ3選
自宅のキッチン環境が変わっても使い続けたい、そんな方に最適なのが「直火・IH両対応」の万能ケトルです。
多くの製品が丈夫なステンレス製で作られており、美しいデザインと高い機能性を両立しています。
今回は、世界的定番モデルから職人の手仕事が光る逸品まで、キッチンを選ばず使えるおすすめのIH対応ケトルを厳選してご紹介します。
どのモデルもハンドドリップに最適な細口タイプなので、ぜひ比較検討してみてください。
6. バリスタが愛用する定番モデル「V60ドリップケトル・ヴォーノ」

「出典:V60ドリップケトル・ヴォーノ – HARIO NETSHOP」
| 値段(税込) | 4,510円 |
|---|---|
| サイズ | 幅295×奥行144×高さ130 mm |
| 重量 | 約500g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 600ml |
| 対応熱源 | 直火・IH対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
HARIOの「V60 ドリップケトル・ヴォーノ」は、初めてハンドドリップに挑戦する方にも使いやすい定番のドリップケトルです。
細く伸びた注ぎ口により、お湯を落とす位置や量を調整しやすく、安定したドリップがしやすいのが特長です。
持ち手も握りやすく、注ぐ動作がスムーズに行えます。
ステンレス製で直火・IHの両方に対応しており、キッチン環境を選びません。
電気式と違ってコードがないため軽量で、長時間のドリップでも手が疲れにくい点も魅力です。
実際に口コミでも、「忙しい朝は電気ケトルで沸かすより、IHで沸かした方が早い」「波状になった取っ手が手にフィットしてお湯を注ぐスピードを制御しやすい」といった声が見られます。
「V60ドリップケトル・ヴォーノ」は、手頃な価格で本格的な注ぎ心地を体感したい初心者や、IH・直火で手早くドリップを楽しみたい方にぴったりのコーヒーケトルです。
7. 究極の「真下」への滴下を実現する「珈琲考具 ツードリップポット Pro」

「出典:珈琲考具 ツードリップポットPro | 下村企販株式会社」
| 値段(税込) | 6,380円 |
|---|---|
| サイズ | 幅255×奥行130×高さ110mm |
| 重量 | 約325g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 500ml |
| 対応熱源 | 直火、IH対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
コーヒー器具の中でも、「狙った場所に正確に注げる」と高く評価されているのが、新潟・燕三条で作られる「珈琲考具 ツードリップポット Pro」です。
特長は、直径約6mmの極細ノズルとS字カーブ構造。お湯の勢いを抑え、粉の中央にやさしく落とせるため、初心者でも安定したドリップがしやすくなります。
本体は清潔に使えるステンレス製で、フタは注湯中にずれにくい設計です。
持ち手は熱が伝わりにくく、IHとガス火の両方に対応しています。
実際に口コミでも、「注ぎだしのお湯の位置を間違えずにコントロールできます」「本当に真下に落ちるので、位置をコントロールしやすくて助かります」といった声が見られます。
「珈琲考具 ツードリップポット Pro」は、お湯を狙った場所に落とすのが苦手な初心者の方や極細の注ぎ口で、一滴一滴をコントロールしながら丁寧にコーヒーを淹れたい方に最適のケトルです。
8. 手仕事の美しさが際立つ名品「タカヒロ コーヒードリップポット 0.9L」

「出典:– タカヒロ コーヒードリップポット(電磁調理器対応) 0.9L」
| 値段(税込) | 18,150円 |
|---|---|
| サイズ | 幅230×奥行120×高さ155mm |
| 重量 | 約375g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 900ml |
| 対応熱源 | 直火・IH対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
新潟県燕市で職人が一つひとつ丁寧に仕上げる「タカヒロ コーヒードリップポット 0.9L」は、初心者から上級者まで幅広く支持されているドリップポットです。
白鳥の首のように細く美しい注ぎ口は、お湯が真下に落ちる感覚で注げるため、湯量やスピードの調整がしやすく、安定した抽出をサポートします。
錆びにくいステンレス製で、直火やIHにも対応。口が広くお手入れしやすい点も魅力で、毎日のコーヒー時間を快適にしてくれる日本製ケトルです。
「タカヒロ コーヒードリップポット 0.9L」は、一生物として愛用できる高品質なケトルを探している方や、点滴から太い水流までプロのように湯量を自由自在にコントロールして、コーヒーの味を極めたい方におすすめです。
【直火式ケトル(ガス)】火加減で味を操る本格派おすすめ3選
直火式(ガス火)のケトルは、音や湯気、火加減を感じながら淹れられる、本格派におすすめのアイテムです。
軽量でコンパクトなモデルが多く、キャンプなどアウトドアでも活躍します。
ここでは、携帯性に優れたモデルから銅製、デザイン性の高いものまで、おすすめの直火式ケトルを3つ紹介します。
9. 究極の携帯性と注ぎやすさを両立「Zebrang ノマド ドリップケトル 300mL」

「出典:ゼブラン ノマド ドリップケトル │アウトドアコーヒー「Zebrang(ゼブラン)」」
| 値段(税込) | 6,600円 |
|---|---|
| サイズ | 幅200×奥行83×高さ110mm |
| 重量 | 約218g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 300ml |
| 対応熱源 | 直火対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
コーヒー器具で知られるHARIOが展開するアウトドアブランド「Zebrang」から、携帯性に優れたドリップケトルが登場しました。
最大の魅力は、ネジ式の取っ手を外して本体の中に収納できること。
コンパクトに持ち運べるため、ソロキャンプや登山でも荷物を増やさず本格的なコーヒーを楽しめます。
直火に対応しており、これひとつでお湯を沸かすところから抽出まで完結。
細口ノズルで注ぎやすく、内側の目盛りも初心者の抽出をしっかりサポートしてくれます。
「Zebrang ノマド ドリップケトル 300mL」は、アウトドアで荷物を軽くしたい方や、屋外でも直火で本格的なハンドドリップを楽しみたい方に最適です。
10. 味わいを深める熱伝導性、職人技が光る「カリタ Cu ケトル 700」

「出典:Cu ケトル 700 | コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】」
| 値段(税込) | 15,400円 |
|---|---|
| サイズ | 幅190×奥行115×高さ175mm |
| 重量 | 約576g |
| 素材 | 銅製 |
| 容量 | 700ml |
| 対応熱源 | 直火対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
「カリタ Cu ケトル 700」は、銅素材ならではの高い熱伝導性を活かしたケトルです。
お湯が素早く温まり、温度が下がりにくいため、ハンドドリップでも抽出を安定させやすくなります。
使い続けることで色合いが変化し、自分だけの風合いに育っていくのも楽しみのひとつ。
内側にはメッキ加工が施されており、味や水質への影響も心配ありません。
細口ノズルは湯切れがよく、狙った位置に注ぎやすい設計です。
「カリタ Cu ケトル 700」は、優れた熱伝導性を活かして安定した温度で抽出したい方や、使い込むほどに変化する銅の風合いを楽しみながら、長く愛用できる本格的なケトルを探している方に最適のコーヒーケトルです。
11. ミニマルな美しさと優れた操作性「KINTO プアオーバー ケトル ステンレス 430ml」

「出典:プアオーバーケトル 430ml ステンレス – KINTO」
| 値段(税込) | 約3,850円 |
|---|---|
| サイズ | 幅178×奥行90×高さ90mm |
| 重量 | 約190g |
| 素材 | ステンレス |
| 容量 | 430ml |
| 対応熱源 | 直火対応 |
※2026年1月16日時点の情報です。
KINTO プアオーバー ケトルは、はじめてハンドドリップに挑戦する方でも扱いやすいシンプルで美しいケトルです。
細くゆるやかに伸びた注ぎ口により、お湯の量やスピードを自然にコントロールでき、安定した抽出が可能です。
手に馴染むハンドルは長時間使っても疲れにくい設計です。
錆びにくいステンレス素材で、直火にも対応。1〜2杯分にちょうど良いサイズ感で、自宅はもちろんアウトドアでも活躍します。
実際に口コミでも、「1〜2杯分をドリップ出来る容量なので、おひとり様にはロスなく最適」「注ぐ際に太くも細くもできるので使い勝手も良し。湯切れの良さも最高です!」といった声が見られます。
一方で、「取っ手も金属なので当たり前だが熱くて持てない」といった意見もあります。
(参考元:AMAZONレビュー|KINTO (キントー) プアオーバーケトル 430ml)
「KINTO プアオーバー ケトル ステンレス 430ml」は、シンプルで美しいデザインを重視する方や、自宅だけでなくアウトドアでも使える、1〜2杯分の軽量で扱いやすいケトルを探している方に最適です。

まとめ:コーヒーケトルおすすめ11選|注ぎやすさとデザインで選ぶ
この記事では、初心者からこだわり派まで満足できる、注ぎやすさと使いやすさに優れたコーヒーケトルを厳選してご紹介しました。
| メーカー 商品名 | 価格(税込) | 容量 | 対応熱源 | 注ぎ口タイプ | 重量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Kalita 電気ケトル KEDP-600 | 29,790円 | 600ml | 電気式 | 細口ノズル | 約1,450g | 温度管理を徹底して本格抽出したい人 |
| EPEIOS 電気ドリップケトル EPCP001 | 13,200円 | 900ml | 電気式 | 細口ノズル | 約990g | 手軽に高機能を使いたい人 |
| récolte スマートケトル スリム REK-1 | 8,800円 | 330ml | 電気式 | やや細口 | 約510g | 1人用・デスク用など少量で十分な人 |
| De’Longhi アイコナ 電気カフェケトル | 14,800円 | 1000ml | 電気式 | 細口ノズル | 約1,400g | デザイン重視+安定したドリップを楽しみたい人 |
| Toffy 温度計付き電気ケトル K-KT3 | 8,800円 | 1000ml | 電気式 | 極細グースネック | 約800g | 湯温を目視で管理しながら淹れたい人 |
| HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ | 4,510円 | 600ml | 直火・IH | 細口グースネック | 約500g | 初めてハンドドリップを始める人 |
| 珈琲考具 ツードリップポット PRO | 6,380円 | 500ml | 直火・IH | 極細ストレート | 約325g | ピンポイントで正確に注ぎたい人 |
| タカヒロ コーヒードリップポット | 18,150円 | 900ml | 直火・IH | 極細グースネック | 約375g | 抽出精度に強くこだわる中〜上級者 |
| Zebrang ノマド ドリップケトル 300ml | 6,600円 | 300ml | 直火 | 細口ノズル | 約218g | ソロキャンプ・持ち運びで使いたい人 |
| Kalita Cu ケトル 700 | 15,400円 | 700ml | 直火 | 細口グースネック | 約576g | 湯温安定・味にこだわる本格派 |
| KINTO プアオーバーケトル 430ml | 3,850円 | 430ml | 直火 | 細口ノズル | 約190g | 手軽にドリップを楽しみたい初心者 |
初心者にも扱いやすいモデルから、こだわり派向けの本格器具まで、幅広くラインナップしましたがいかがでしたでしょうか?
ハンドドリップは、お湯の温度や注ぎ方一つで味が大きく変わる奥深い世界です。
今回ご紹介したアイテムは、どれも「注ぎやすさ」と「使いやすさ」にこだわった逸品ばかり。
使いやすさ・デザイン・価格のバランスを踏まえ、ぜひ自分にぴったりの器具を見つけて、毎日のコーヒータイムをさらに豊かなものにしてみてください。
お気に入りのケトルが見つかれば、きっと「いつもの一杯」が「特別な一杯」に変わるはずです。
さあ、あなたも最適なケトルを手に入れて、至福のコーヒー体験を始めましょう!




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