カルディのコーヒー豆はラインナップが豊富で、どれを選べばよいか悩む方も多いのではないでしょうか。
はじめての方には、定番人気の「マイルドカルディ」から試してみるのも一つの方法です。
ただし、味の好みや飲み方によって、最適な豆は異なります。
そこで本記事では、2026年時点で注目のカルディコーヒー豆を人気ランキング形式で紹介しながら、各コーヒー豆の味の違いや、失敗しない選び方のコツについても詳しく解説します。
あなたにぴったりの一杯を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
※このランキングは、筆者独自の判断によるものです。
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執筆者情報

【執筆者情報】片山 勇大
焙煎士・コーヒーインストラクター2級
きつね珈琲メディア運営者。1997年生まれ、三重県在住。元プログラマーとして働く中でうつ病を経験し、退職後はライターやSEOディレクターとして活動。コーヒーに癒やされた原体験をきっかけに、独学で焙煎を学び「きつね珈琲焙煎所」を立ち上げる。現在は、食品衛生責任者とコーヒーインストラクター2級の資格を活かし、自家焙煎豆の販売やレビュー記事の執筆、SNS運用を行いながら、Shopifyを活用したオンラインショップを展開。「手をかけた味」を届けるため、焙煎・梱包・発送まで一貫して自身で担当している。コーヒーの魅力を多くの人に伝えるべく、実務経験に基づいた透明性のある情報発信を心がけている。

アラビカQグレーダー/エンジニア
きつね珈琲メディア 監修。1998年生まれ、小田原在住。 普段はエンジニアとして働きながら、大好きなコーヒーの活動に力を入れている。これまでに日本最大級のコーヒーイベント SCAJに出店したり、間借りでカフェを開いたりと、幅広くコーヒーの現場を経験してきた。現在は カフェクラウディアと共に、「コーヒーの楽しさ」を伝えるための活動をしている。
カルディ一番のおすすめコーヒー豆は「マイルドカルディ」

画像引用:カルディコーヒーファーム
カルディのコーヒー豆で総合的に最もおすすめなのが「マイルドカルディ」です。
その理由は大きく3つあります。
まず、やわらかな口当たりと、酸味と苦味、コクのバランスが絶妙な中煎りの味わい。
次に、ブラックはもちろん、ミルクとの相性も良く、カフェオレにもぴったりである点。
さらに、価格が手ごろで豆・粉から選べる手軽さもあり、初心者からリピーターまで幅広く親しまれています。
「マイルドカルディ」はクセが少ないため、普段あまりコーヒーを飲まない方や、苦味や酸味が強すぎるのは苦手という方にも最適です。
一方で、より強い苦味や個性的な風味を好む方にはやや物足りなさを感じるかもしれません。
それでも、「迷ったらこれ」というカルディの定番中の定番として、「マイルドカルディ」は間違いのない選択肢です。
カルディのおすすめコーヒー豆一覧表
以下の一覧表では、カルディで人気のコーヒー豆を焙煎度や味わいの特徴ごとに比較し、あなたの好みに合った一杯を探しやすくしています。
| 商品名 | 焙煎度 | 特徴(産地や味わいなど) |
| マイルドカルディ | 中煎り | ブラジル・コロンビア地方などのコーヒー豆。ほどよい酸味、フルーツの香り、柔らかな口当たりで飲みやすい。 |
|---|---|---|
| リッチブレンド | 深煎り | コロンビア・ブラジル地方などのコーヒー豆。深煎りながら滑らかでチョコレートのような香り、コク強め。 |
| グアテマラフレンチブレンド | 深煎り | グアテマラ地方のコーヒー豆。ベリーの香り、ビターチョコを思わせる濃厚な苦味とコク。水洗式+乾燥式加工。 |
| モカブレンド | 中煎り | コロンビア・エチオピア地方などのコーヒー豆。花のような華やかな香り、酸味と甘みがしっかり、香り高い。 |
| スペシャルブレンド | 中深煎り | ブラジル・コロンビア・インドネシア地方などのコーヒー豆。チョコレートの甘みと苦み、ナッツ風味、力強いコク。 |
| ブルーマウンテンブレンド | 中煎り | コロンビア・ジャマイカ・ブラジル地方のコーヒー豆。ナッツの香り、優雅な香りと繊細な味わい、甘みと酸味が調和。 |
| マンデリン | 中煎り | アジア・オセアニア地方のコーヒー豆。華やかな香り、力強いコク、チョコレートのような深い苦み。 |
| キリマンジャロ | 中煎り | タンザニア地方のコーヒー豆。フローラルやフルーツの香り、柑橘系の酸味と深みのある味わい、上品な甘み。 |
| ウーマンズハンド フェアトレードブレンド | 中煎り | コロンビア・グアテマラ・ブラジル地方のコーヒー豆。やわらかい甘い香り、フェアトレード・有機認証、やや弱めのコク。 |
カルディで新しいコーヒーとの出会いを求めている方は、ぜひ読んでみてください。
また、コーヒーの味わいを表現する言葉は実に多種多様であるため、最初にコーヒーの特徴を表す項目と基準をまとめました。
| 味の特徴 | 基準 |
|---|---|
| 酸味 | コーヒーを飲んだときに感じる「さわやかさ」や「フルーティーさ」。酸味が強いコーヒーは、レモンやオレンジのような明るい印象を与えることがあります。 |
| 苦味 | 苦味は、コーヒーの「深み」や「力強さ」を感じさせる要素です。苦味が強いコーヒーは、チョコレートやカカオを思わせるような濃厚さを持つことが多いです。 |
| コク | コクとは、コーヒーの「濃厚さ」や「重み」のことです。飲んだときに口の中に残るしっかりとした感覚を指します。 |
| キレ | コーヒーを飲んだ後に感じる「後味の切れの良さ」や「すっきりとした飲み心地」。飲んだ後に口の中に味がどれくらい残るか、あるいはさっぱりと消えるかという特徴。 |
| 香り | 例えば、フルーツのな香り、花の甘い香り、ナッツやチョコレートのような香りなどがあります。 浅煎りのコーヒーはフルーティーな香りが豊かで、深煎りになるとチョコレートやナッツのような香ばしい香りが感じられます。 |
参考記事:コーヒーフレーバーの種類:香りや風味、苦味、酸味、ボディ、コク、キレ・・
酸味、苦味まではわかりますが、コクやキレはなかなか表現しにくい面もありぼんやりしたイメージで伝えにくいものです。
5つの特徴はコーヒーの評価基準で、自分の好みのコーヒーを探すうえで大切なキーワードとなるので覚えておくとよいでしょう。
カルディのおすすめコーヒー豆人気ランキング8選【2025年】

それでは早速、カルディで人気のあるコーヒー豆をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。
味の特徴や焙煎度、飲み方の相性などを総合的に比較し、筆者の視点で2025年版のおすすめ8選+番外編を厳選しました。
ぜひ、カルディでのコーヒー豆選びの参考にしてみてください。
第1位|デイリーコーヒーにおすすめ「マイルドカルディ」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 普通 |
|---|---|
| 苦味 | 弱い~普通 |
| コク | やや強め |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | やさしい甘さと軽やかな香り |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | ブラジル、コロンビア他 |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,166円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約58円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの定番中の定番として長年親しまれている「マイルドカルディ」は、その名の通りやさしい甘さとまろやかな口当たりが魅力の中煎りのコーヒー豆です。
酸味と苦味のバランスが良く、ブラックでもミルクを加えても飲みやすいため、毎日の一杯として多くの方に選ばれています。
価格も200gで約1,100円と手頃で、1杯あたり約58円というコスパの高さも人気の理由です。
SNSなどの口コミでは「毎朝飲める味わい」「砂糖なしでも美味しく飲める」「いろいろ試しても結局これに戻る」といった声も多く、初めてのカルディコーヒーとしても最適。
その他のレビュー(引用元:カルディコーヒーファーム)
一方で、強い苦味や深いコクを求める方にはやや物足りないと感じる場合があるかもしれません。
バランスのとれた味が好みの方、カフェオレ派やコーヒー初心者、日常的に飲みやすいコーヒーを探している方にぴったりの一杯です。

第2位|チョコレートの香りが楽しい「リッチブレンド」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 弱め |
|---|---|
| 苦味 | 強い |
| コク | 強め |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | 深煎りならではの重厚な香ばしさ |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 生産国・産地 | コロンビア、ブラジル他 |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,274円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約64円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
「リッチブレンド」は、カルディの定番として多くの人に親しまれている深煎りのコーヒー豆です。
コロンビアやブラジル産の豆を使用し、深めの焙煎でコクと苦味を引き出した味わいが特徴です。
特に魅力なのは、一口飲んだ瞬間にふわりと広がる香ばしさ。
その風味はしばしば“ビターチョコレートを思わせる”と例えられ、深煎りならではのほろ苦さと甘みの余韻が楽しめます。
また、ミルクとの相性も抜群で、カフェオレにするとコクのあるまろやかさが引き立ち、まるでスイーツのような味わいに。
SNSなどの口コミでも「深みのある苦味がたまらない」「ミルクとすごく合って美味しい」「香りも良く、ホットでもアイスでも楽しめる」など、高評価。
その他レビュー(参考元:カルディコーヒーファーム)
一方、軽やかな酸味系やスッキリとした味わいを好む方には、やや重たく感じるかもしれません。
苦味の効いた濃厚なコーヒーを好む方やチョコレート系の香ばしさが好きな方、ミルクとの相性を重視する方におすすめの一杯です。
第3位|ミルクとぴったり「グアテマラフレンチ」

| 酸味 | 弱い |
|---|---|
| 苦味 | 強い |
| コク | 強い |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | ベリーのような香り |
| 豆の状態 | 豆のまま or 粉(極細挽き or 細挽き or 中挽き or 粗挽き) |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 生産国・産地 | グアテマラ |
| コーヒーの種類 | ストレート |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,382円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約69円 |
※2025年12月時点の価格目安/変動の可能性あり
カルディの「グアテマラフレンチ」は、深煎りならではの力強い苦味とコクをしっかり楽しめる定番コーヒー。
フレンチローストまでしっかり焙煎されているため、酸味は控えめ。その分、カカオやダークチョコレートを思わせる香ばしさと、口に含んだときのどっしりしたコクが際立ちます。
実際に口コミでも、「カフェオレにすると本領発揮」「ミルクを入れても味が負けない」「苦味がしっかりしていて大人向け」といった声が多く見られ、ミルクとの相性の良さを評価する意見が目立ちます。
その他レビュー(参考元:カルディコーヒーファーム)
ブラックで飲むとビター感が前面に出るため、苦味が得意な方におすすめ。
一方で、カフェオレやラテにすると苦味とコクがまろやかに広がり、深煎りが苦手な方でも飲みやすくなります。
朝の一杯というよりは、食後のコーヒーやリラックスタイムに向いた味わい。ミルクをたっぷり入れたコーヒーが好きな方、コク重視・苦味重視の方には特に満足度の高い一杯です。
反対に、フルーティーな酸味や軽やかさを求める方には重たく感じる可能性があります。「甘いスイーツと合わせる」「ミルクを加える」ことで、このコーヒーの魅力が最も引き立つでしょう。
第4位|エチオピアコーヒーを楽しめる「モカブレンド」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | やや強め |
|---|---|
| 苦味 | 弱め |
| コク | 普通 |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | フルーティー、花のような香り |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | エチオピア、コロンビア他 |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,382円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約69円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「モカブレンド」は、エチオピア産モカの個性を楽しめる中煎りのコーヒー豆。
公式にも「甘く華やかな香り」「赤い果実のような芳醇な風味」と紹介されており、フルーティーな酸味と花のような香りが特徴です。
ブレンドにはエチオピアやコロンビア産の豆が使われており、飲み口は軽やか。
爽やかな味わいは朝の一杯や気分転換のコーヒーとしてもぴったりです。
苦味は控えめで、ブラックで楽しみたい方、酸味や華やかで上品な香りを重視する方に向いています。
口コミでは「ほどよい酸味とコクがおいしい」「コーヒーを淹れた時の香りがよい」といった声が見られます。
その他レビュー(参考元:カルディコーヒーファーム)
一方で、深煎りのようなしっかりとした苦味や重厚なコクを求める方にはやや物足りなく感じるかもしれません。
ストレートで香りを活かした飲み方が最もおすすめですが、少量のミルクや砂糖を加えることで柔らかさを引き立てる飲み方も楽しめます。
第5位|リッチな味わいが魅力の「スペシャルブレンド」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 弱め |
|---|---|
| 苦味 | 普通~やや強め |
| コク | 強め |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | やわらかな香ばしさ、バランスの取れた風味 |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 生産国・産地 | ブラジル、コロンビア、インドネシア他 |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,274円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約64円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「スペシャルブレンド」は、中深煎りならではのコクと飲みごたえを重視したバランス型ブレンドのコーヒー豆です。
ブラジル、コロンビア、インドネシア産の豆を組み合わせることで、香ばしさとコクのある風味に仕上げられています。
「マイルドカルディ」と比べると酸味は控えめ、より濃厚でおだやかな味わいを楽しめます。
また、マイルドカルディが軽やかな飲み口であるのに対し、「スペシャルブレンド」はよりコクがあり、余韻がしっかり残るのが特徴。
ブラックで飲めばコクをしっかり感じられ、ミルクを加えるとまろやかさが引き立つため、ブラック派・ミルク派どちらにも対応できる万能タイプです。
公式でも「しっかりとした飲みごたえのバランスタイプ」とされており、強すぎる苦味はないため、毎日のコーヒーとしても無理なく楽しめる点が魅力です。
SNSの口コミでは「ほど良い苦味とフルボディが自分好み」「一口飲んだ後、カカオのような香ばしい余韻がある」「酸味がちょっと気になっていたが、淹れ方を工夫したら美味しくなった」など、高評価。
一方、華やかでフルーティーなコーヒーが好みの方には、やや深みのある落ち着いた飲み口に感じるかもしれません。
第6位|王道コーヒーを気軽に楽しむ「ブルーマウンテンブレンド」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 弱め~普通 |
|---|---|
| 苦味 | 弱め~普通 |
| コク | 普通 |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | やわらかな甘みとバランスの取れた香り |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | ジャマイカ、コロンビア、ブラジル他 |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 2,786円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約139円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「ブルーマウンテンブレンド」は、ジャマイカ産ブルーマウンテン豆を使用した中煎りの高級ラインに位置するブレンド。
バランスの良さが最大の特徴で、やわらかな甘み、クセのない酸味、すっきりとした苦味が調和した、上品で穏やかな味わいと香りを楽しめます。
飲み口は軽やかでありながら、物足りなさを感じさせない設計。
SNSの口コミでも「美味しいコーヒーを飲みだしたら後戻りできない」「苦味と酸味のバランスが良く、すっきりした味わい」「休日のご褒美コーヒー」など、別格の存在として評価されています。
一方で、価格がやや高く、コスパ重視の方や個性的な風味を求める方には不向きかもしれません。
それでも、バランス型で飲みやすく、ブラックでもミルクでも楽しめる品質の高いブレンドとして、毎日のコーヒーはもちろん、おもてなしにも満足度の高い一杯になるでしょう。
第7位|大地の恵みを感じる力強い「マンデリン」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 弱め |
|---|---|
| 苦味 | 強め |
| コク | 強め |
| キレ | 普通~やや強め |
| 香り(フレーバー) | アーシー(大地のような香ばしさ)、スパイシー、ダークチョコのような香り |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | インドネシア |
| コーヒーの種類 | ストレート(シングルオリジン) |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,490円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約75円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「マンデリン」は、インドネシア産のシングルオリジン豆を使った中煎りのコーヒー豆です。
アーシー(大地のような香ばしさ)やスパイシーな香りが特徴で、マニア好みの個性派コーヒーと言えるでしょう。
ダークチョコのようなほろ苦さと強いコクがあり、力強い味わいを求めるブラック派に特に支持されています。
酸味は控えめで、冷めても風味が崩れにくいため、じっくり時間をかけて飲みたいときにもぴったり。
SNSなどの口コミでは「苦めだけど、ミルク入れたらちょうどよい苦さになった」「アイスで飲んでも美味しい」「嫌な苦味はなくコクもあっておいしい」など、好みに合わせて飲み方を工夫しているようです。
その他レビュー(参考元:カルディコーヒーファーム)
その一方で、酸味や軽やかな香りを好む方には、重たく感じる可能性も。
ミルクを加えるとまろやかさが増し、スイーツとの相性も良好なので、ペアリングを楽しみたい方にもおすすめです。
苦味やコクのある味わいが好きな方、香りの強さを重視する方にぴったりな、大地の恵みを感じる一杯です。
第8位|ブルーマウンテンと双璧の王道コーヒー「キリマンジャロ」

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 普通~強め |
|---|---|
| 苦味 | 弱め |
| コク | 普通 |
| キレ | やや強め |
| 香り(フレーバー) | フローラルやフルーツの香り |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | タンザニア |
| コーヒーの種類 | ストレート(シングルオリジン) |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,490円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約75円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「キリマンジャロ」は、タンザニア産のアラビカ種を中煎りで仕上げたシングルオリジンのコーヒー豆。
甘酸っぱい果実を思わせるような爽やかで、キレの良い酸味が特徴です。
その上品な酸味とバランスの取れた味わいから、ブルーマウンテンと並ぶ王道コーヒーとして高い人気を誇ります。
赤ワインのような余韻と、華やかな香りは、フルーティーなコーヒーが好きな方にぴったり。
SNSの口コミでも「酸味があって干しブドウのような風味で美味しい」「酸味は強めだが後味はスッキリ感がある」「ほんのりした甘みが好き」と高評価。
一方で、しっかりとした苦味や重厚なボディを求める方にはやや軽めに感じられるかもしれません。
ブラックで飲むとその香りと酸味をよりクリアに味わえますが、ほんの少しの砂糖を加えても、甘酸っぱさが引き立ちます。
香りとともにスッキリした酸味を楽しみたい方、爽やかな朝の一杯を探している方におすすめです。
番外編|ウーマンズハンド フェアトレードブレンド

画像引用:カルディコーヒーファーム
| 酸味 | 弱め~普通 |
|---|---|
| 苦味 | 弱め |
| コク | やや弱め~普通 |
| キレ | 普通 |
| 香り(フレーバー) | やわらかな甘い香り、軽やかで優しい風味 |
| 豆の状態 | 豆/粉(選択可) |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 生産国・産地 | コロンビア、グアテマラ、ブラジル |
| コーヒーの種類 | ブレンド |
| 内容量 | 200g |
| 値段(税込) | 1,490円 |
| 1杯あたりの値段(10g使用の場合) | 約75円 |
※2025年12月時点の価格/変動の可能性あり
カルディの「ウーマンズハンド フェアトレードブレンド」は、グアテマラの女性生産者によって栽培された豆を使用し、フェアトレードと有機認証を取得している社会的価値の高いコーヒー豆です。
先進国以外の国・地域におけるコーヒー豆の取引の際に、近年はフェアトレード(公正な価格での取引)が積極的に行われており、カルディも2010年から販売を始めています(参考:FAIRTRADE JAPAN)。
生産地における女性の自立を支援、経済的環境の安定と向上を目指すために収益の一部が活用されます。
中煎りで仕上げられたこのブレンドは、やわらかな甘みと軽やかな口当たりが特徴で、苦味や酸味が控えめなため、朝の1杯やリラックスタイムにもぴったり。
SNSやレビューでは「やわらかく爽やかな酸味でスッキリした後味」「ストレートでモーニングコーヒー向き」「私には美味しいが好みは分かれそう」といった口コミが見られました。
その他レビュー(参考元:カルディコーヒーファーム)
一方で、しっかりとした苦味や個性を求める方には、物足りなさを感じるかもしれません。
環境や生産者への配慮を大切にしたい方や、コーヒーを通して社会貢献したい方におすすめです。
飲み方は、ブラックでそのまま楽しむのはもちろん、少量のミルクを加えることでさらにまろやかさが引き立ちます。
失敗しないカルディコーヒー豆の選び方
カルディのコーヒー豆は種類が豊富で、それぞれに味や香り、焙煎度が異なります。
自分にぴったりの一杯を見つけるには、「どんな味が好きか」「どんな飲み方をするか」などの視点がとても重要です。
こちらでは、カルディのコーヒー豆選びで失敗しないための4つのポイントをわかりやすく解説します。
選び方①|味(酸味・苦味・コク)で選ぶ

コーヒー豆選びの基本は、酸味や苦味、コクのバランスに注目することです。
酸味が強い豆はフルーティーで爽やかな印象があり、「モカブレンド」や「キリマンジャロ」は、軽やかな味を好む方に最適です。
一方で、苦味と深いコクを楽しみたい方には、「リッチブレンド」のような深煎りがぴったり。
また「マンデリン」は中煎りでありながら、しっかりとしたコクと重厚感があり、濃厚で力強い味わいを楽しみたい方にも支持されることがあります。
バランス重視の方には、「マイルドカルディ」や「スペシャルブレンド」がおすすめ。
このように、味の好みに合わせて選ぶことで、自分に合った一杯に出会いやすくなります。
選び方②|焙煎度で選ぶ

コーヒー豆の味わいは、焙煎度によって大きく変わります。
焙煎とは、生豆を加熱して香りや風味を引き出す工程のこと。
浅煎りでは酸味が際立ち、深煎りになるほど苦味やコクが強調される傾向にあります。
カルディでは中煎りの豆が主流で、なかでも「マイルドカルディ」は酸味・苦味・コクのバランスに優れ、飲みやすさから多くの人に選ばれている定番商品です。
一方、「モカブレンド」は同じ中煎りでも、華やかな香りとやや強めの酸味が際立つ個性派。フルーティーで軽やかな味わいが好みの方に向いています。
より深いコクと苦味を楽しみたい方には、深煎りの「リッチブレンド」がおすすめ。
さらに、「マンデリン」は中煎りながら苦味とコクが豊かで、深煎り派にも支持される一品。
このように、焙煎度を知ることで、自分好みの味に近づける豆選びがしやすくなります。
「軽やかな酸味が好き」な方は浅〜中煎り、「しっかり苦味が欲しい」方は中深煎り〜深煎りを選ぶのが目安です。
選び方③|豆 or 粉で選ぶ

カルディでは、ほとんどのコーヒー豆が「豆のまま」か「粉(中挽き/極細挽き/細挽き/粗挽き)」から選べます。
風味や香りにこだわりたい方には、断然“豆のまま”がおすすめです。飲む直前に挽くことで、香りがしっかり立ち、より新鮮で豊かな味わいが楽しめるでしょう。
一方で、手軽さを重視したい方には“粉タイプ”がおすすめ。ミルが不要なため、ドリップバッグやコーヒーメーカーでもすぐに抽出できて、忙しい朝にも便利です。
「挽きたての香りを楽しみたい方は豆、時短で淹れたい方は粉」と覚えておけば選びやすくなります。
また、カルディのオンラインストアでも豆・粉の選択が可能なので、自宅の抽出器具やライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
<blockquote class=”twitter-tweet”><p lang=”ja” dir=”ltr”>コーヒーミルを買ったのでマイルドカルディを粉で買ったやつと豆で買ったやつで飲み比べてるけど、挽きたての方が圧倒的に香りが良くて飲む前に勝負が決まってる <a href=”https://t.co/OgmBjMFJuo”>pic.twitter.com/OgmBjMFJuo</a></p>— 胃薬💊🤮🍶DJ腕組みマン (@e_gu_three) <a href=”https://twitter.com/e_gu_three/status/1997918765162561826?ref_src=twsrc%5Etfw”>December 8, 2025</a></blockquote> <script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>
選び方④|飲み方(ブラック/ミルク)で選ぶ

コーヒー豆は、ブラックで飲むか、ミルクを入れるかによって相性の良い豆が変わります。
酸味や香りをしっかり楽しみたいブラック派には、中煎りで華やかな香りが特徴の「モカブレンド」や、柑橘系の酸味を持つ「キリマンジャロ」がおすすめです。
一方、ミルクを入れて飲む方には、コクと苦味が際立つ深煎りの「リッチブレンド」がぴったり。しっかりとした味わいがミルクに負けず、カフェオレやラテでも風味を保てます。
また、「マンデリン」は中煎りながらも苦味とコクが強く、ミルクと合わせても満足感があり、ミルク派にも根強い人気があります。
どちらの飲み方でもバランスよく楽しみたい方には、「マイルドカルディ」が安心の選択肢。中煎りで酸味や苦味、コクがマイルドに調和しており、飲み方を選ばない万能タイプです。
ミルク派はコクと苦味重視、スッキリ派は香り豊かな中煎りブラック、両方楽しみたいなら「マイルドカルディ」を選ぶと失敗しにくくなります。
カルディはどんなお店?

「カルディ」の名前で知られるカルディコーヒーファームは、コーヒー以外にも世界の食品やワインを幅広く取り扱っています。
身近なようで意外と知らない所もあるカルディというお店についてご紹介します。
| 会社名 | 株式会社キャメル珈琲 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区代田2-31-8 |
| 店舗 | 北海道から沖縄まですべての都道府県に店舗がある(2025年2月23日時点) |
| 電話番号 | (フリーダイヤル)0120-415-023 受付:9:00~18:00(年中無休) |
カルディコーヒーファームは、株式会社キャメル珈琲が展開する「コーヒーと輸入食品の専門店」です。
自社で企画・焙煎・販売までを一貫して行うコーヒー豆をはじめ、世界各国の食品や調味料など幅広い商品を取り扱っています。
中でもコーヒーは創業当初からの主力分野であり、ブレンド設計や焙煎技術には長年のノウハウが活かされています。
定番の「マイルドカルディ」をはじめ、用途や好みに合わせた多彩なラインナップが用意されているのも特徴です。
2025年現在、カルディは全国すべての都道府県に店舗を展開しており、どこに住んでいても商品を実際に手に取って選べる利便性があります。
また、公式オンラインストアも充実しており、ネットから手軽にコーヒー豆や食品の購入が可能です。
コーヒー初心者からこだわり派まで、幅広いニーズに対応できる点が、カルディが長く支持されている理由のひとつと言えるでしょう。
カルディのコーヒー豆に関するよくある質問(FAQ)

カルディのコーヒー豆について、購入前によくある疑問や不安をQ&A形式でまとめました。
カルディのコーヒー豆は初心者向け?
はい。カルディには「マイルドカルディ」などクセの少ない中煎り豆がそろっており、初心者でも選びやすいです。
店舗では挽き方の相談も可能で、価格も手頃なため、初めての1杯におすすめです。
豆と粉、どちらがいい?
コーヒーの香りや鮮度を重視するなら「豆」、手軽さを優先したいなら「粉」がおすすめです。
豆は、飲む直前に挽くことで香りや風味を最大限に引き出せますが、ミルが必要になります。
一方の粉は、すぐに淹れられて便利な反面、挽いた状態では酸化が進みやすく、香りが落ちやすい傾向があります。
一番コスパがいいのは?
「マイルドカルディ」は、200gで税込1,166円と価格が手頃で、味のバランスも良く日常使いしやすいため、コスパに優れた定番商品として人気があります。
ブラックでもミルクでも楽しめる万能タイプです。
酸味が少ない豆は?
酸味が苦手な方には、酸味が控えめな「リッチブレンド」や「スペシャルブレンド」がおすすめです。
「リッチブレンド」は深煎りでしっかりした苦味とコクがあり、「スペシャルブレンド」は中深煎りでまろやかな苦味とほどよいコクが楽しめます。
店頭と通販で味は同じ?
基本的に、カルディの店頭と通販で販売されているコーヒー豆は同じ商品で、焙煎や品質も共通です。
ただし、保存状態や配送環境の違いにより、香りや鮮度にわずかな差を感じる方もいます。
口コミでは「通販より店頭の方が風味や香りがよい」といった声も見られますが、感じ方には個人差があります。
(参考元:Amazonレビュー)
香りや鮮度を重視する方は、店頭での購入を試すのも一案です。
コーヒーを楽しむだけではなく、コーヒー生産の背景から生産者の想いや、よりよい製品を安定的に供給できる生活環境などを考えるきっかけになる一品です。
カルディのおすすめコーヒー豆人気ランキング8選まとめ:カルディのコーヒーで日々を豊かに彩りましょう

本記事では、カルディコーヒーファームで人気のコーヒー豆ランキング8選をご紹介し解説しました。
カルディのコーヒー豆は種類が豊富で、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。
そんな方には、まず「マイルドカルディ」から試してみるのがおすすめです。
バランスのとれた中煎りで、ブラックでもミルクでも楽しみやすいと多くのユーザーから評価されています。
また、苦味とコクを重視するなら「リッチブレンド」、華やかな酸味や香りを楽しみたいなら「モカブレンド」など、味の好みに合わせて選べば、あなたにぴったりのコーヒー豆にたどり着きやすくなります。
カルディは全国すべての都道府県に店舗があり、公式オンラインストアも充実しているため、店舗でも通販でも手軽に購入できるのが魅力です。
まずは気になるコーヒー豆を試して、あなた好みの味わいを見つけてみてください。




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