「美味しいコーヒーを淹れたいけど、器具が多すぎて選べない…」
「初心者でも扱いやすいコーヒー器具ってどれ?」
「おしゃれで実用的なものが欲しい!」
そんなあなたのために、今回は【コーヒードリッパーおすすめランキング10選】をお届けします。
自宅で本格的なコーヒータイムを楽しむためには、器具選びがとても重要。とはいえ、種類が多くて迷ってしまうのも事実です。
この記事では、初心者にも扱いやすいものから、プロ仕様の本格派まで、人気のコーヒー器具を厳選してご紹介。
選び方のポイントや、それぞれの特徴もわかりやすく解説します。
あなたにぴったりの相棒がきっと見つかるはず。コーヒーライフをもっと豊かにしてくれる器具を、一緒に探していきましょう。
執筆者情報
関西在住のアラサー。コーヒー沼にハマり、自家焙煎コーヒー豆を買い漁る毎日。好きなコーヒー銘柄はエチオピアのイルガチェフェ。
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コーヒードリッパー選びの6つのポイント
コーヒーをハンドドリップで淹れるときに欠かせないのが「ドリッパー」です。
同じ豆・同じ挽き方・同じお湯を使っても、ドリッパーの種類によって味わいは大きく変わります。
スッキリとした後味、しっかり濃厚な味、バランスのいい飲みやすさなど、コーヒーの好みよって選ぶべきドリッパーも変わってきます。
そこで今回は、ドリッパーを選ぶときにチェックしておきたい6つのポイントをご紹介します。
【ポイント①】ドリッパーの形状

ドリッパーの形は大別すると「円錐型」「台形型」「フラットボトム型」の3種類に分けられます。
円錐型ドリッパーの代表格であるハリオV60は、抽出口が大きく湯抜けが早いため、スッキリとしたクリアな味わいを実現します。
コーヒー粉との接触時間が短く、苦味や酸味にキレがある味わいが特徴で、豆本来の風味を素直に表現したい場合に最適です。一方で、抽出技術によって味わいが大きく左右されるため、ある程度の経験が必要になります。
台形型ドリッパーのカリタ式は、底が平らで湯だまりができやすい構造となっています。この特性により、コーヒー粉とお湯の接触時間が長くなり、ボディ感のあるしっかりとした味わいを生み出します。
安定した味わいになりやすく、初心者でも失敗しにくいのが大きなメリットです。
フラットボトム型は、底面が完全に平らな構造により、コーヒー粉全体に均一にお湯が行き渡ります。この均一性により、バランスの取れた味わいを実現でき、特にスペシャルティコーヒーの微細な風味を引き出したい場合に威力を発揮します。
形状によってお湯の流れ方が変わるため、コーヒーの味を決めるポイントになります。
お湯が、すばやく落ちれば酸味や甘みが引き立ちすっきりとした仕上がりに、ゆっくり抽出されれば苦味やコクが強まりコクのある味わいになります。
【ポイント②】穴の数や大きさ

ドリッパーの底にある穴は、お湯の出口として抽出スピードを大きく左右します。
ドリッパーの底にある穴の数と大きさは、抽出時間と味の濃度を決定する重要な要素です。この違いを理解することで、好みの味わいに近づけることができます。
メリタ式の1つ穴ドリッパーは、小さな穴が一つだけ開いているため、お湯の落ちる速度がゆっくりになります。その結果、抽出時間が長くなり、しっかりとした濃厚な味わいが生まれます。コーヒーの苦味成分や香味成分をしっかりと抽出したい方に適していますが、過抽出になりやすいため注意が必要です。
カリタ式の3つ穴は、適度な抽出速度でバランスの取れた味わいを実現します。3つの小さな穴により、お湯の流れが安定し、味のブレが少なくなります。毎日同じ味のコーヒーを楽しみたい方や、コーヒー初心者には最もおすすめできる設計です。
ハリオV60の大きな1つ穴は、抽出速度の調整が可能で、注ぎ方によって味わいをコントロールできます。熟練者になれば、同じ豆でも複数の味わいを楽しむことができますが、技術的な習熟が求められます。
穴がひとつで大きいタイプは、お湯がすっと抜けてさっぱりとした飲み口になりやすいのが特徴です。
逆に小さな穴や複数穴あるタイプは、お湯がとどまる時間が長く、濃厚でしっかりとした味わいに仕上がります。
【ポイント③】素材

ドリッパーの素材は、抽出中の温度や風味に影響を与える要素です。
プラスチック製ドリッパーは、軽量で扱いやすく、割れにくい耐久性が魅力です。価格も手頃で、コーヒー初心者の最初の一台として最適です。ただし、保温性は他の素材に劣るため、抽出温度の管理には注意が必要になります。
陶器製ドリッパーは、優れた保温性により安定した抽出温度を維持できます。重厚感があり、使い込むほどに愛着が湧く素材です。一方で、重量があり割れやすいため、取り扱いには注意が必要です。味わいへの影響は最小限で、純粋な抽出が可能です。
ガラス製ドリッパーは、見た目の美しさと抽出過程を目で楽しめる透明性が特徴です。温度変化に敏感なため、予熱の重要性が増しますが、適切に使用すればクリアな味わいを実現できます。
金属製ドリッパーは、耐久性が高く、熱伝導性に優れています。業務用としても使われることが多く、シャープで引き締まった味わいが特徴です。メンテナンスが容易で長期間使用できます。
トライタン素材は、プラスチックの進化版として注目されている新素材です。丈夫で衛生的、かつ透明性も高く、プラスチックの手軽さとガラスの美しさを兼ね備えています。
【ポイント④】リブの構造

ドリッパーの内側に刻まれたリブ(溝)は、お湯の流れ方やペーパーとの密着度を左右します。
ハリオV60のスパイラルリブは、螺旋状に施された溝により、空気の流れを作り出し均一な抽出を実現します。コーヒー粉を効果的に膨らませる効果があり、抽出コントロールの自由度が高くなります。上級者向けの設計ですが、使いこなせば最高品質の抽出が可能です。
カリタ式のストレートリブは、縦に真っ直ぐ伸びた溝により、お湯の流れを安定させます。ペーパーフィルターとの密着を適度に防ぎ、安定した抽出を実現します。初心者でも扱いやすく、失敗の少ない設計となっています。
リブのないタイプは、ペーパーフィルターとドリッパーが密着し、独特の抽出特性を生み出します。お湯の流れがよりゆっくりになり、濃厚な味わいを実現できますが、技術的な調整が必要になります。
反対にリブが浅く短いとペーパーが張り付きやすく、抽出に時間がかかるためコクのある味わいになります。
目立たない部分ですが、仕上がりの印象を変える意外と大切なポイントです。
【ポイント⑤】ペーパー式かペーパーレスか

フィルターの種類も味を左右する大切な要素です。
ペーパー式ドリッパーは、フィルター交換により常に清潔に使用でき、紙特有のクリアな味わいが楽しめます。酸味や甘味が引き立ち、すっきりとした後味になります。手軽さと衛生面での安心感が大きなメリットですが、継続的なフィルター代がかかります。
ペーパーレス(メッシュ)ドリッパーは、繰り返し使えるため環境にやさしく、経済的です。コーヒーオイルも味わいに加わるため、豆本来の味をより濃厚に感じることができます。ただし、使用後の清掃が必要で、メッシュの目詰まりに注意する必要があります。
ネル(布)フィルターは独特のやわらかな口当たりが魅力ですが、手入れが少し手間です。味の好みだけでなく、お手入れのしやすさも含めて選ぶと失敗しにくいですよ。
【ポイント⑥】容量・サイズ感

ドリッパーには1〜2杯用や2〜4杯用など、人数に合わせたサイズがあります。
1〜2杯用の小サイズドリッパーは、最大240〜250mlの抽出を想定しており、一人暮らしや家庭での日常使いに最適です。コンパクトで収納しやすく、少量でも味のバランスが取りやすい設計になっています。朝の時間短縮にも貢献し、素早く美味しいコーヒーを楽しめます。
2〜4杯用の大サイズドリッパーは、400〜500ml以上の抽出が可能で、家族や来客時に便利です。大量抽出でも安定した味わいを維持でき、ドリッパーが大きいため熱の安定性も高くなります。一度にまとめて淹れたい場合には必須のサイズです。
どんなシーンでコーヒーを飲むことが多いかをイメージすると、自分にぴったりのサイズが見つかります。
コーヒードリッパーおすすめランキング10選:初心者から上級者まで満足のアイテム
コーヒードリッパーおすすめランキング10選について解説します。
第1位:「HARIO」 V60透過ドリッパー01(樹脂製)

出典:V60透過ドリッパー01(樹脂製) – HARIO NETSHOP
値段(税込) | 550円 |
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サイズ | 1〜2杯用(一杯120ml) |
重量 | 120g |
素材 | クリア:AS樹脂 |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | スパイラルリブ |
「ハリオ」のV60は、コーヒー好きに広く愛される人気ドリッパーです。
円錐型の形状によって、コーヒー粉の層が深くなり、しっかりと旨みを抽出します。螺旋状になっている内側のリブは、粉の膨らみを妨がず均一に抽出できるため、雑味のないクリアで豊かな味わいになります。
大きなひとつ穴構造は、お湯の注ぐ速度によって味の違いを楽しむことができます。素早く注げばスッキリと軽やかに、ゆっくり注げばコク深く濃厚な味わいになります。
素材は軽くて扱いやすいプラスチック製、保温性に優れたセラミック製や耐熱ガラス製などがあり、用途や好みに合わせて選べます。
初心者でも扱いやすい設計で、短時間で抽出できるので忙しい朝にも便利。シンプルながら奥深い抽出を楽しめる家庭用に最適なドリッパーです。



第2位:「カリタ」コーヒードリッパー 陶器製

出典:101-ロト(ブラウン) | コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】
値段(税込) | 2,090円 |
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サイズ | 1~2人用 |
重量 | 280g |
素材 | 陶器 |
形状 | 台形型 |
穴の数 | 3つ |
リブの構造 | ストレートリブ |
カリタのコーヒードリッパーは、日本を代表するコーヒー機器メーカーが生んだ定番アイテムで、「カリタ式」と呼ばれる独自の3つ穴構造が最大の特徴です。
抽出したコーヒーを内部に溜めず、自然に滴下させることで、雑味が出る前に旨みだけを取り出し、まろやかな味わいになります。
直線的なリブが入った台形型のデザインにより、湯の流れもスムーズで、濃すぎず薄すぎないバランスの良い一杯に仕上がります。
「誰でも美味しいコーヒーを淹れられる」ことを目指して作られたドリッパーなので、初めて購入する方はもちろん、複数持ちたい方にもおすすめできるアイテムです。

第3位:「ケーアイ」ORIGAMI ドリッパー M

出典:【ORIGAMI 公式】ドリッパー M/Dripper M
値段(税込) | 3,080円 |
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サイズ | 2〜4杯用 |
重量 | 約200g |
素材 | 陶器 |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | スパイラルリブ |
「ORIGAMI ドリッパー」は、ユニークでスタイリッシュなデザインから人気を集めています。
折り紙を思わせるフォルムには20本のリブがあり、フィルターとの間に空間を作ることでお湯の抜けをスムーズにし、抽出スピードをコントロールしやすくしています。
さらに、2種類(円錐型とウェーブ型)のペーパーフィルターに対応している点も特徴です。
円錐型は層が深くなることで複雑でコクのある味わいになり、ウェーブ型では層が浅くなり均一で安定した味わいになります。
フィルターの形状によって、同じ豆でも異なる風味を楽しめるのが大きな魅力です。
デザイン性と機能性を兼ね備えたORIGAMIドリッパーで、自分好みの一杯を探してみてはいかがでしょうか。


第4位:「コーノ」名門フィルター MDK-21

出典:名門フィルター 2人用(MDK型) | 珈琲サイフオン オンラインショップ
値段(税込) | 1,210円 |
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サイズ | 2人用 |
重量 | 非公表 |
素材 | PCT樹脂 |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | スパイラルリブ |
「コーノ」のMDKシリーズは、初心者から上級者まで幅広く使えるコーヒードリッパーとして人気です。
最大の特徴は、短めに設計されたリブです。お湯の流れがゆるやかになり、ハンドドリップの初心者でもコーヒーの風味をしっかりと引き出せるよう工夫されています。
抽出速度がゆっくりなので、雑味を抑えながらもコクのある豊かな味わいになります。
熟練者が使用すれば、まるでネルドリップのような深みのある味わいになる点も魅力。つまり、初心者にとっては扱いやすく、経験者にとっては表現の幅を広げられる万能型ドリッパーといえます。
手軽に本格的なドリップコーヒーを楽しみたい方や、家庭でワンランク上の一杯を目指す方におすすめの一台です。

第5位:「メリタ」波佐見焼コーヒーフィルター

出典:波佐見焼コーヒーフィルター | 家庭用ハンドドリップ器具 | Melitta Japan(メリタジャパン)
値段(税込) | 2,200円 |
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サイズ | 1〜2杯用 |
重量 | 268g(1杯用)、456g(2杯用) |
素材 | 天草天然陶石 |
形状 | 台形型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | ストレートリブ |
ペーパードリップコーヒーを世界で初めて生み出したことで知られる、ドイツ発のコーヒー専業ブランド「メリタ」。
最大の特徴は、際立ちのあるリブ構造でお湯の流れを的確にコントロールできる点です。
蒸らしをした後に一度にお湯を注ぐだけで、雑味のない安定した味わいを抽出できるため、誰でも手軽に美味しいコーヒーを淹れられます。
さらに、日本の伝統工芸である波佐見焼と組み合わせた「波佐見焼コーヒーフィルター」は、上質な天草天然陶石を使用。
丈夫で実用性が高く、ライフスタイルに寄り添う器として長年愛されてきた波佐見焼と、メリタの機能性が融合した一品は、日常を少し贅沢に彩ってくれる存在です。

第6位:「三洋産業」トライタンフラワードリッパーcup4

出典:株式会社三洋産業|トライタンフラワードリッパーcup4〈2~4杯用〉
値段(税込) | 1,760円 |
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サイズ | 2〜4杯用 |
重量 | 約123g |
素材 | トライタン樹脂製 |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | フラワーリブ |
花びらを思わせるリブが印象的なコーヒードリッパー。
内側に施された「フラワーリブ」は表面を削り出すことで形作られており、コーヒー粉がふっくらと膨らみやすく、お湯が全体にしっかり浸透する構造になっています。
そのため、雑味を抑えつつなめらかでクリアな味わいになるのが特徴です。
さらに円錐型のデザインによって粉の層が深く形成され、お湯と粉の接触時間が長くなることで、豆本来の香りを余すことなく抽出できます。
軽量で持ち運びやすく、丈夫で割れにくい素材を使用しているため、自宅はもちろんアウトドアでもおすすめ。
デザイン性と機能性を兼ね備え、いつでもどこでも上質なコーヒーを楽しめる頼れるドリッパーです。

第7位:「下村企販株式会社」珈琲考具 ドリッパー 大

値段(税込) | 2,640円 |
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サイズ | 2〜6杯用 |
重量 | 125g |
素材 | ステンレス |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | スパイラルリブ |
新潟県・燕三条の職人技から生まれた、ワイヤーフレーム構造のコーヒードリッパー。
壁のないシンプルな構造は、抽出時に発生するガスを効率よく逃がし、お湯が均一に粉を通ることで雑味を抑えたクリアな味わいになります。
さらに、香り成分もダイレクトに引き出されるため、豆本来の旨みをしっかりと感じられるのも魅力。ワイヤーフレームのすき間から抽出量を目視できるため、淹れすぎを防ぐことができます。
軽量かつ丈夫、サビにも強いため日常使いはもちろん、アウトドアにもぴったりです。
マグカップやサーバーの上に直接置いて使えるので、専用のスタンドがなくても手軽にドリップ可能です。
シンプルで機能的なデザインは使いやすさと美しさを兼ね備え、コーヒーライフをより自由にしてくれるアイテムです。

第8位:「ハリオ」カフェオールドリッパー02

出典:カフェオールドリッパー02 ブラック – HARIO NETSHOP
値段(税込) | 1,870円 |
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サイズ | 1〜4杯用 |
重量 | 非公表 |
素材 | ドリッパーフレーム:ポリプロピレンドリッパーメッシュ部:ステンレス |
形状 | 円錐型 |
穴の数 | 1つ |
リブの構造 | スパイラルリブ |
ペーパーフィルターを使わず手軽にドリップできる、環境にも優しいエコなコーヒードリッパーです。
特殊なステンレスメッシュを採用しているため、ペーパーではカットされがちなコーヒーオイルまで抽出でき、豆本来の豊かな香りとコクをダイレクトに楽しめるのが魅力。
まるでコーヒーの個性をそのまま味わえるような仕上がりになります。
さらに、アタッチメントが付属しているので、手持ちのマグカップにぴったりフィットし、気軽に使えるのもうれしいポイント。
夏場には氷を入れたマイカップにそのままドリップすれば、手軽にアイスコーヒーも楽しめます。
簡単に美味しいコーヒーを楽しみたい方や、ペーパーに頼らずコーヒーの香りを存分に感じたい方におすすめのアイテムです。

第9位:「東洋セラミック」有田焼 ニューセラミックフィルター(小)

値段(税込) | 2,420円 |
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サイズ | 1杯用 |
重量 | 140g |
素材 | 多孔質セラミック(有田焼) |
形状 | ー |
穴の数 | ー |
リブの構造 | ー |
数ミクロンの微細な穴を無数に備えた多孔質セラミックフィルターは、紙フィルターを使用せず、美味しいコーヒーを楽しめる新しいスタイルのドリッパーです。
コーヒーのドリップだけでなく、水道水に含まれる不純物やカルキ臭までも濾し取ってくれるため、まろやかでクリアな味わいになります。
さらに、セラミックの遠赤外線によって、コーヒーの風味を一層引き立てる効果も期待できます。
目詰まりした場合でも直火で焼けば再び清潔に使えるので、繰り返し長く愛用できます。
また、浄水器代わりとしてお茶や料理用の水をろ過することも可能です。コーヒーの抽出だけでなく日常の暮らしに幅広く活用できるのも魅力的。
シンプルに豆を入れてお湯を注ぐだけで、紙フィルターでは得られない自然なまろやかさと香り豊かなコーヒーを楽しめます。

第10位:「ハリオ」ネルドリップ ポット・ウッドネック

出典:ドリップポット・ウッドネック|コーヒー関連|耐熱ガラスのHARIO(ハリオ)
値段(税込) | 3,850円 |
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サイズ | 1~2杯用 |
重量 | 約300g |
素材 | ・ガラスボール/耐熱ガラス「HARIO Glass®」 ・グリップ・紐留め・ハンドル/天然木紐/革製 ・ネル部/綿 ・スプーン/ポリプロピレン |
形状 | ー |
穴の数 | ー |
リブの構造 | ー |
ネルドリップは、きめ細やかな布フィルターを使ってじっくりと抽出する方法で、コーヒー本来の風味をしっかりと味わえるのが魅力です。
ネルを通すことで豆が持つ酸味や苦味、コクが損なわれることなく引き出され、さらにペーパーでは取り除かれがちなコーヒーオイルも抽出されるため、奥行きのある深みとまろやかな甘みのある味わいになります。
使用後の布フィルターはしっかりと水洗いし、清水を入れた容器に浸して冷蔵保存するなど、手入れに少し手間がかかります。その分、丁寧に淹れるからこそ得られる、特別な一杯を楽しめます。
時間をかけて豆の個性を最大限に引き出したい方や、クラシカルな抽出スタイルを楽しみたい方におすすめのコーヒードリップ方法です。

コーヒードリッパーおすすめランキング10選:初心者から上級者まで満足のアイテム
コーヒードリッパーおすすめランキング10選では、自宅でのコーヒー時間を格上げしてくれる厳選アイテムをご紹介しました。
- 「HARIO」 V60透過ドリッパー01(樹脂製)
- 「カリタ」コーヒードリッパー 陶器製
- 「ケーアイ」ORIGAMI ドリッパー M
- 「コーノ」名門フィルター MDK-21
- 「メリタ」波佐見焼コーヒーフィルター
- 「三洋産業」トライタンフラワードリッパーcup4
- 「下村企販株式会社」珈琲考具 ドリッパー 大
- 「ハリオ」カフェオールドリッパー02
- 「東洋セラミック」有田焼 ニューセラミックフィルター(小)
- 「ハリオ」ネルドリップ ポット ウッドネック
初心者にも扱いやすいモデルから、こだわり派向けの本格器具まで、幅広くラインナップ。
使いやすさ・デザイン・価格のバランスを踏まえ、自分にぴったりの器具を見つけて、毎日の一杯をもっと楽しみましょう。
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