LINE登録でコーヒー豆に関するお役立ち情報を発信。

デカフェ(ノンカフェイン・カフェインレス)おすすめコーヒー豆・粉人気10選

「カフェインを控えたいけれど、コーヒーの香りや味は楽しみたい…」
「種類が多すぎて、どのノンカフェインコーヒーを選べばいいのかわからない…」
「せっかくデカフェコーヒーを購入しても、口に合わなければ結局無駄になってしまう」

こんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、デカフェのおすすめコーヒー豆・粉を10選を紹介し、それぞれの特徴や選び方のポイントを解説します。

いきなり大きなパッケージを購入するのはちょっと不安…

そんな方のために、この記事では少量から試せるデカフェコーヒーを厳選してご紹介します。

さまざまな種類を少しずつ試して、自分にぴったりの一杯を見つけましょう。


目次

デカフェ・ノンカフェインコーヒーが増えた理由

最近では、以下の理由からデカフェ・ノンカフェインを選ぶ人が増えています。

  • 健康志向の高まり
  • 体調面でカフェインが合わない方
  • 妊婦さんに適している
  • 睡眠の質を大切にする方
  • 年齢性別を問わない需要

最近の市場調査でも、以下のような結果が出ました。

『カフェインレスコーヒーの市場規模は、2023年に67億4,000万米ドルとなり、2031年までには123億3,000万米ドルに達すると予測され、2023年から2031年までのCAGRは7.8%と推定されます。』

(引用:グローバルインフォメーション,カフェインレスコーヒーの市場規模,2025.1.6

このようにさまざまな理由でデカフェへの需要が高まる一方で、新たな悩みも出てきました。

たくさんのデカフェ・ノンカフェインコーヒーの中からどう選ぶか悩みますよね。

ご自身の好みに近いデカフェ・ノンカフェインコーヒーを見つけるため、次に選ぶ基準をまとめてみたので、参考にしてみてください。

デカフェ・ノンカフェインコーヒー豆・粉の選び方

カフェイン摂取を控えたい方にとって、「デカフェ」や「ノンカフェインコーヒー」は理想的な選択肢です。

しかし、実際に選ぼうとすると「豆の種類が多すぎる」「“デカフェ”と“カフェインレス”はどう違うの?」「粉と豆、どちらを買えばいい?」など、迷うポイントが意外と多く存在します。

選び方①|カフェイン除去方法の2つの違いを知る

デカフェ豆を選ぶ際に最も重要なのが、どのようにカフェインが除去されているかです。現在主流の方法は「ウォータープロセス(スイスウォータープロセス)」と「有機溶媒法(化学的除去法)」の2つ。

ウォータープロセスは、化学薬品を一切使わず、水の浸透圧とフィルターを使ってカフェインを除去します。安全性が高く、オーガニック志向の方にも選ばれる傾向がありますが、ややコストが高めです。

一方、超臨界二酸化炭素抽出法では、薬剤を使って短時間でカフェインを取り除くため、比較的安価ですが、わずかに化学臭が残ることもあり、品質に差が出やすい手法です。



方法名
水を使用する方法 二酸化炭素を使用する方法
スイスウォータープロセス
プロセスマウンテンウォータープロセス など
超臨界二酸化炭素抽出法
メリット 薬品を使わないため、安心して飲める カフェインに対し、ピンポイントで取り除ける薬品を使わないので安心できる
コーヒーの風味が落ちにくい
デメリット カフェインを取り除く作業に大幅な時間がかかる
風味が落ちることもある
コストがかかるため、通常品と比べ価格が高くなりがち

購入時には「無水カフェイン除去」「スイスウォーター製法」などの表記を確認しましょう。

風味重視の方はウォータープロセスがおすすめです。

どちらにもメリット・デメリットがあります。

どの製法で、どの味の組み合わせが一番おいしいと感じるのか。ぜひ、ご自身に合った一杯を探してみてください。

選び方②|生産国で風味が決まる!味の傾向と自分に合う豆を選ぼう

デカフェといえども、もともとの生豆の特徴は大きく風味に影響します。

たとえば、エチオピア産のデカフェは華やかな香りと柑橘系の酸味があり、軽やかな口当たりが特徴です。

コロンビア産はバランスが良く、ナッツやチョコレートのようなコクを感じやすい一方で、グアテマラやブラジルはマイルドで飲みやすい傾向があります。

以下の図で好みの国を確認しましょう。悩む場合はバランスの良い「ブラジル」か「コロンビア」を選べば問題ありません。

なお、パッケージに「シングルオリジン(単一農園)」と書かれているものは、味の個性が強く感じられるため、飲み比べも楽しめます。

選び方③|豆か粉か:ライフスタイルと味のこだわりで決めるベストな選択

デカフェの購入時に「豆で買うべきか、それとも粉で買うべきか」で迷う方も多いはず。それぞれのメリット・デメリットを理解すれば、自分に合った選択が見えてきます。

まず豆のままで購入する最大の利点は、挽きたての香りと味を楽しめることです。

酸化の進行も遅く、鮮度を保ちやすいため、味にこだわりたい方には断然おすすめです。ただし、ミルが必要で手間もかかるため、朝忙しい方には向いていないかもしれません。

一方、粉タイプはすぐに淹れられる手軽さが魅力

特にドリップバッグやインスタント形式で販売されているデカフェ商品は、職場や旅行先でも活躍します。

ただし、開封後は風味が落ちやすいため、できるだけ早く使い切るのが理想です。ライフスタイルや目的に応じて、「味重視なら豆」「利便性重視なら粉」を基準に選びましょう。

選び方④|デカフェ・ノンカフェイン・カフェインレスの違い

一見すると同じ意味に思える「デカフェ」「ノンカフェイン」「カフェインレス」ですが、それぞれ定義も対象商品も異なるため、選び方を間違えると「思っていたよりカフェインが入っていた…」ということにもなりかねません。

特に、妊娠中や授乳中、カフェインに過敏な方にとっては、その違いを正しく知っておくことが非常に重要です。

種類 カフェイン含有量 原材料の特徴 該当する主な商品例 向いている人
ノンカフェイン 0mg(完全に含まない) もともとカフェインを含まない植物(チコリ・ルイボスなど) たんぽぽコーヒー、チコリコーヒー、ルイボスティー 妊娠中・授乳中/持病がある/完全に避けたい人
デカフェ 約3〜10mg(95%以上除去) コーヒー豆から特殊製法でカフェインを除去 スタバのデカフェ、無印のデカフェドリップなど コーヒーの味も楽しみたいが摂取量は控えたい人
カフェインレス 約3〜20mg(明確な基準はなし) 日本では「デカフェ」とほぼ同義で使われることが多い 市販の「カフェインレスコーヒー」各種 同上(表記に注意が必要)

「カフェインレス」という表記は法的な定義が曖昧なため、メーカーごとにカフェイン除去率が異なることがあります。「ほぼゼロ」を期待して選ぶなら「ノンカフェイン」や「デカフェ(無水抽出製法)」を選ぶと安心です。

つまり、まったく摂取したくない人は「ノンカフェイン」を、味と安全性を両立させたい人は「デカフェ」を選ぶのが正解です。「カフェインレス」という表記だけでは不十分なこともあるため、裏面の成分表示や抽出方法もチェックしましょう。

デカフェ(ノンカフェイン・カフェインレス)のおすすめコーヒー豆・粉人気10選

商品名 焙煎度 特徴(産地・味わいなど)
スターバックス オリガミパーソナルドリップコーヒーディカフェハウスブレンド 中煎り 生産国:ラテンアメリカ/酸味少なめ、苦味しっかり、ナッツやココアの香り。マイルドで後味すっきり。カフェオレにも合う。二酸化炭素抽出法。
コープ コーヒーバッグ味わいしっかりカフェインレス 深煎り 産地:ブラジル・エチオピア・メキシコ・グアテマラ/ナッツ香、強い苦味・強いコク・強いキレ。濃厚で芳醇。アイスでも相性◎。マウンテン・ウォーター法。
無印良品 オーガニックコーヒー カフェインレス 深煎り 産地:ホンジュラス/弱い酸味とマイルドな苦味。ビターな香り。クセがなく上品で軽い後味。スイーツと好相性。スイスウォータープロセス法。
ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス 中煎り 産地:コロンビア・ベトナム(時期で異なる)/酸味強め、苦味・コクほどよい。ビター香。手軽なインスタント。ウォータープロセス法。
マウントハーゲン オーガニックフェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー 中煎り 産地:パプアニューギニア・ペルー・ホンジュラス/苦味強め、酸味とのバランス良い。花の香り。フェアトレード認証。超臨界二酸化炭素抽出法。
ライオンコーヒー デカフェ バニラマカダミア 浅煎り 産地:ブラジル・コロンビア/バニラ&マカダミアの香り。軽い果実感、軽やかな口当たり。スイスウォータープロセス法。
PHILOCOFFEA デカフェ スペシャルコーヒー 中煎り 産地:メキシコ(チアパス州)/ナッツ香。コク強い・キレ強い。シングルオリジン。温度変化で甘みの余韻が変化。マウンテンウォーター法。
辻本珈琲 カフェインレスコーヒー 中深煎り 産地:コロンビア(ウィラ)/苦味強め・酸味弱め・コク普通・ナッツの香り。芳醇でまろやかな甘み。マウンテンウォータープロセス法。贈り物にも人気。
イニックコーヒー ナイトアロマ スティック 深煎り 産地:コロンビア・グアテマラ/ビターな香り、苦味強め・コク強め。パウダータイプですぐ溶ける。スイスウォータープロセス法。スティックで持ち運び便利。
ブラウンシュガーファースト オーガニック カフェインレスコーヒー 深煎り 産地:メキシコ/ビターチョコの香り、コク強め・キレ強め。99.9%カフェインカット。オーガニック(有機JAS)。マウンテンウォータープロセス法。
味の特徴 基準
酸味 コーヒーを飲んだときに感じる「さわやかさ」や「フルーティーさ」。酸味が強いコーヒーは、レモンやオレンジのような明るい印象を与えることがあります。
苦味 苦味は、コーヒーの「深み」や「力強さ」を感じさせる要素です。苦味が強いコーヒーは、チョコレートやカカオを思わせるような濃厚さを持つことが多いです。
コク コクとは、コーヒーの「濃厚さ」や「重み」のことです。飲んだときに口の中に残るしっかりとした感覚を指します。
キレ コーヒーを飲んだ後に感じる「後味の切れの良さ」や「すっきりとした飲み心地」。飲んだ後に口の中に味がどれくらい残るか、あるいはさっぱりと消えるかという特徴。
香り 例えば、フルーツの香り、花の甘い香り、ナッツやチョコレートのような香りなどがあります。
浅煎りのコーヒーはフルーティーな香りが豊かで、深煎りになるとチョコレートやナッツのような香ばしい香りを感じられます。
参考記事:コーヒーフレーバーの種類:香りや風味、苦味、酸味、ボディ、コク、キレ・・ 

第1位:しっかりスタバの味わい「スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー ディカフェ ハウスブレンド」

(出典:スターバックスコーヒージャパン株式会社)
酸味 普通 
苦味 強い
コク 普通 
キレ 普通 
香り(フレーバー) ナッツやココアのフレーバー
豆の状態 中挽き 
焙煎度 中煎り 
生産国・産地 ラテンアメリカ
除去方法 二酸化炭素抽出法
内容量 8.4g×6袋
値段(送料込み) ¥900(税込)
「カフェインはできるだけ避けたいけれど、しっかりとスタバの味を堪能したい」そんな方におすすめしたい商品です。

デカフェでありながら、しっかりとした輪郭のあるコーヒーです。お湯を注いだ時から豊かな香りで癒されます。

酸味は少なく、マイルドな味わいで後味もスッキリ。最後まで満足感のある味わいが楽しめるでしょう。深みのある苦味に特徴があり、ミルクを加えてカフェオレにもおすすめです。

第2位:16袋入りでコスパも良し「コープ コーヒーバッグ味わいしっかりカフェインレス」

(出典:日本生活協同組合連合会(CO・OP))
酸味 普通
苦味 強い
コク 強い
キレ 強い 
香り(フレーバー) ナッツの香り
豆の状態 中細挽き 
焙煎度 深煎り
生産国・産地 ブラジル、エチオピア、メキシコ、グアテマラ
除去方法 マウンテン・ウォーター法
内容量 8g×16袋
値段(送料込み) ¥754(税込)
丁寧な深煎り焙煎により引き出された濃厚な味わいと芳醇な香り。厳選された4種類の豆を絶妙なバランスでブレンドすることで、まろやかな甘みが生まれました。

しっかりとした味わいはホットはもちろん、氷を入れてアイスコーヒーでもいけます。

いろいろなデカフェ・カフェインレスを試し「ようやく辿り着いたのがコープ」という声も多く寄せられています。

16袋入りだから、家族やオフィス、アウトドアなど、どんなシーンでも試しやすいです。

第3位:オーガニックをこの値段で「無印良品 オーガニックコーヒー カフェインレス」

(出典:株式会社良品生活 無印良品)
酸味 弱い
苦味 普通
コク 普通
キレ 弱い
香り(フレーバー) ビターな香り
豆の状態
焙煎度 深煎り
生産国・産地 ホンジュラス
除去方法 スイスウォータープロセス法
内容量 200g
値段(送料込み) ¥890(税込)
無印良品の「オーガニック カフェインレス コーヒー」は、おいしいだけでなく、環境にもやさしいという選択ができる一杯です。

苦味もマイルドで開けた瞬間から香り豊かだと評判です。

クセがなく、後味に心地よい酸味を感じられる上品な味わいです。重たい味が苦手な方におすすめ。コーヒー単体よりも甘いスイーツと合わせるとぴったりです。

最後まで味が落ちないうえ、オーガニックで200gも入ってこの値段は嬉しいポイントですね!

無印良品
¥1,152 (2026/07/13 21:24時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

第4位:手軽に飲める「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」

(出典:ネスレ日本株式会社)
酸味 強い     
苦味 普通 
コク 普通 
キレ 強い 
香り(フレーバー) ビターな香り
豆の状態 インスタント
焙煎度 中煎り
生産国・産地 コロンビア、ベトナム(時期によって産地の変更あり)
除去方法 ウォータープロセス法
内容量 80g
値段(送料込み) ¥1,432(税込)

ネスレでは徹底した品質管理された豆を使用しています。

ネスレ独自の方法で丁寧に焙煎し、本来のコーヒーの味を落とさず手軽に飲めるインスタントコーヒーとして提供してくれました。

ただ、手軽さの裏にはデメリットもあります。

分量を目分量にしてしまうと、おいしさが半減することです。

2gに対して140mlのお湯を注ぐだけ。

おいしさを引き出すため、少し手間はかかりますが、ぜひ測ってみてください。

そのうえで、濃さは自在に調整できます。エスプレッソにし、アイスにかけると絶品のデザートになります。

ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス
¥1,209 (2026/07/13 21:24時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

第5位:有機の安らぎ「マウントハーゲン オーガニックフェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー」

(出典:楽天市場)
酸味 普通   
苦味 強い  
コク 普通 
キレ 弱い
香り(フレーバー) 花の香り
豆の状態 粉 
焙煎度 中煎り
生産国・産地 パプアニューギニア、ペルー、ホンジュラス
除去方法 超臨界二酸化炭素抽出法
内容量 100g
値段(送料込み) ¥1,268(税込)
高地で有機栽培されたアラビカ種を100%使用しています。さらに生産者との公平な取引を約束するフェアトレード認証を取得しています。酸味と苦味のバランスが絶妙で飽きさせない味わい。

おいしさを損なわないために、ぜひ分量を測って飲むことをおすすめします。2gに対して140mlのお湯を注ぐのが理想。

お好みで分量を変えるなど、工夫を凝らし、あなただけの味を見つけてみてください。濃いめに入れてカフェオレにも最適です。

朝から眠りにつくまで、どんなシーンでも寄り添ってくれます。

第6位:デカフェでハワイの味を「ライオンコーヒー デカフェ バニラマカダミア」

(出典:楽天市場)
酸味 弱い
苦味 強い
コク 普通
キレ 普通
香り(フレーバー) バニラの香り
豆の状態 中挽き
焙煎度 浅煎り
生産国・産地 ブラジル、コロンビア
除去方法 スイスウォータープロセス法
内容量 198g
値段(送料込み) ¥1,895(税込)

その名のとおり、バニラとマカダミアナッツの香りを感じられるフレーバーコーヒーです。

丁寧に浅煎りされた豆からは、豆本来の軽やかな果実感を味わえます。軽い口当たりなので朝食のあとでも嫌な感じをさせません。

ハワイのお土産としても人気があり、喜ばれる定番品です。休日には、ゆっくりと流れるハワイの時間を感じながら贅沢なコーヒータイムをお楽しみください。

第7位:スペシャルティのデカフェ「PHILOCOFFEA デカフェ スペシャルコーヒー」

(出典:株式会社PHILOCOFFEA
酸味 普通 
苦味 普通 
コク 強い 
キレ 強い 
香り(フレーバー) ナッツの香り
豆の状態 豆のまま 
焙煎度 中煎り 
生産国・産地 メキシコ(チアパス州)
除去方法 マウンテンウォータープロセス法
内容量 100g
値段(送料込み) ¥1,134(税込)
ワールドブリュワーズカップという大会をご存じですか?ブラックコーヒーのおいしさを競う大会なのですが、アジア人で世界一に輝いた粕谷さんが在籍しているのがPHILOCOFFEAです。

そのPHILOCOFFEAから出ているデカフェコーヒーは、シングルオリジンで丁寧にカフェインを除去し、スペシャルティグレードのコーヒー豆を贅沢に使用。

さらに温度が下がるにつれ、ほのかに変化する甘い後味を、ぜひご堪能ください。

第8位:デカフェなのに本場の味「辻本珈琲 カフェインレスコーヒー」

(出典:株式会社すてきなじかん 辻本珈琲)
酸味 弱い
苦味 強い
コク 普通
キレ 普通
香り(フレーバー) ナッツの香り
豆の状態 豆のまま 
焙煎度 中深煎り 
生産国・産地 コロンビア ウィラ
加工方法 マウンテンウォータープロセス法
内容量 200g
値段(送料込み) ¥1,490(税込)
南米コロンビアのウィラ地域の小規模農家さんが心を込めて育てられた、厳選された豆を使用しています。

理想的な気候で育まれた豆だからこそ、まろやかな甘みが特徴的。挽きたての瞬間に広がる芳醇な香りに驚くことでしょう。デカフェなのに本格派。しっかりとした苦味とコクは、コーヒー通をうならせる味わいになっています。

贈り物にも最適な豊富なラインナップで、大切な方への心温まるギフトとしてもご好評いただいています。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

第9位 新感覚のデカフェ「イニックコーヒー ナイトアロマ スティック」

(出典:パウダーフーズフォレスト株式会社)
酸味 普通
苦味 強い
コク 強い
キレ 普通 
香り(フレーバー) ビターな香り
豆の状態 パウダータイプ
焙煎度 深煎り
生産国・産地 コロンビア、グアテマラ
除去方法 スイスウォータープロセス法
内容量 48g(4g×12本)
値段(送料込み) ¥2,203(税込)
イニック独自の製法で作られた微粒子のパウダーに、厳選管理されたコロンビア産とグアテマラ産の豆の風味を封じ込めました。

コロンビア産の優雅な香りとグアテマラ産の深いコク、この2つの豊かな味わいが絶妙なバランスを生み出しています。

めずらしいパウダータイプで、すぐに溶かすことが可能。さらに、スティックタイプで持ち運びにも便利なので、オフィスやお出かけでも重宝します。

ミルクと合わせてカフェオレにも最適です。

ぜひ夜眠る前のリラックスタイムに、一杯いかがでしょうか。

第10位:「ブラウンシュガーファースト オーガニック カフェインレスコーヒー」

(出典:株式会社ブラウンシュガー1ST)
酸味 弱い
苦味 普通 
コク 強い
キレ 強い 
香り(フレーバー) ビターチョコレートの香り
豆の状態 中細挽き 
焙煎度 深煎り
生産国・産地 メキシコ
加工方法 マウンテンウォータープロセス法
内容量 50g(10g×5袋)
値段(送料込み) ¥842(税込)

メキシコ産の有機コーヒー豆を使用し、丁寧な品質管理のもと有機JAS認証を取得しています。

深煎りの豆からは、まるでダークチョコレートのような香りが漂います。

驚きの99.9%カフェインカット。それでいて失われることのない心地よい酸味と力強いコクは、デカフェの常識を覆す味わい。

体にも環境にもやさしいオーガニックコーヒーを、ぜひご自宅でお試しください。

デカフェ(ノンカフェイン・カフェインレス)おすすめコーヒー豆・粉人気10選

この記事のまとめ!

  1. スターバックス:オリガミ パーソナルドリップコーヒー ディカフェ ハウスブレンド
  2. コープコーヒーバッグ:味わいしっかりカフェインレス
  3. 無印良品:オーガニックコーヒー カフェインレス
  4. ネスカフェ:ゴールドブレンド カフェインレス
  5. マウントハーゲン:オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー
  6. ライオンコーヒー:デカフェ バニラマカダミア
  7. PHILOCOFFEA:デカフェ スペシャルコーヒー
  8. 辻本珈琲:カフェインレスコーヒー
  9. イニックコーヒー:ナイトアロマ スティック
  10. ブラウンシュガーファースト:オーガニック カフェインレスコーヒー

理想のデカフェコーヒー選びに迷ったら、まずはデカフェのおすすめコーヒー豆人気ランキング10選を参考にしてみてください。

本記事では、それぞれの特徴や選び方のポイントを詳しく解説しました。自分にぴったりのデカフェコーヒー豆を見つけることで、毎日のコーヒータイムが一段と充実します。

デカフェコーヒー選びに悩む時間を減らし、美味しい一杯を楽しむ時間を増やしましょう。

あなたのコーヒーライフがより豊かになるお手伝いができれば幸いです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


目次